以前は通信制高校についてあまり知りませんでしたが、ニュースなどで通信制高校に通われている方の御話を聞いて高校にもこうして行ける方法があることは本当に大切なことだなと感じています。家庭の事情や本人の事情などから、なかなか高校に一歩踏み出せず悩まれている方もいると思いますが、通信制高校に通うことによって学んで自分自身を向上させていけることはいいと思います。社会にどんどん出ていけるように後おしもしていただけたら、もっと素敵だとも感じました。
魂の鼓動が聞こえてくるくらいの感動的な出来事に出会いたいものです。インターナショナルスクールの世界では、きっとこのような体験をすることができるようになっているのでしょう。国籍が違うと当然考え方も異なってくるものです。インターナショナルスクールでのひとときをぜひ多くの人に味わって欲しいものですね。応援しています。
男子ゴルフの石川遼(20)=パナソニック=が14日、世界選抜と米国選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」(17〜20日、豪州・ロイヤルメルボルンGC)に出場するため、成田空港からメルボルンへ出発した。
同学年の松山英樹(19)=東北福祉大2年=が「三井住友VISA太平洋」で自身に次ぐアマチュア優勝を果たしたことについて、石川は「堂々と優勝争いを繰り広げたヒデキの立ち居振る舞いを見て、日本の男子ゴルフ界が変わったと思った」とたたえた。「彼にはいつも同じリズムでプレーできる魅力がある」と自分とのプレースタイルの違いを説明。今後、プロツアーに出場する若いアマに「僕らもできるんだと思って出場してほしい」と、世代交代のきっかけとして期待していた。
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大相撲九州場所2日目(14日・福岡国際センター、観衆=3188)大関とりに挑む関脇稀勢の里(25)は平幕阿覧(27)を突き出しで破り、2連勝。昨年は横綱白鵬(26)の連勝を63で止めた記念すべき九州場所2日目を再び白星で飾った。新大関の琴奨菊(27)は平幕豪栄道(25)を寄り倒して2連勝。白鵬も平幕隠岐の海(26)を寄り切って2連勝とした。
歴史的金星を挙げたあの日から丸1年、一回り大きくなったホープが再び白星を手にした。稀勢の里が2連勝。また一歩、大関に近づいた。
「落ち着いてたかなと思いますけど。本当にまだ始まったばかり。気を緩めないようにね」
支度部屋に戻ると、自らを落ち着けるよう淡々と言葉を並べた。阿覧の激しい突きを右で下から跳ね上げると、相手が体勢を崩したところで一気に前に出て突き出した。「よく見えた? まぁ、そうですね」。隙のない力強い相撲で連勝発進した。
昨年の九州場所では2日目に横綱白鵬の連勝を63で止める大金星。「そうですね。1年、早いですね」。それまで伸び悩んでいた大器だったが、これを機に覚醒。横綱戦はこの1年で3勝2敗と勝ち越した。今年1年、関脇の座を守り、うち4場所で2ケタ勝利。「自信を持ってやれている。自分を信じてね。自信はついてきてますから」。横綱に勝つたび成長を実感し、ついに悲願の大関とりにこぎつけた。
師匠の先代鳴戸親方(元横綱隆の里、享年59)が7日に急逝。初めて師匠のアドバイスのない本場所を体験している。「寂しい? まぁ、そうっスね」。宿舎のちゃんこ場には場所直前に1枚の写真が飾られた。師匠の現役時代の横綱土俵入りの姿だ。福岡市内の関係者から贈られたもので、毎朝、尊敬する師匠の姿を目に焼き付け、土俵に上がっている。
大関昇進の目安とされるのは3場所合計33勝で、今場所の昇進のノルマは11勝。周囲の期待は高まるばかりで、この日の会場には『天国へ届け大関だ!稀勢の里!牛久の宝』のボードが掲げられた。「うれしいですね。今までやってきたことをやるだけ」。あと9勝を目指し、3日目は大関を連破して波に乗る小結豊ノ島と対戦する。
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プロ野球の「コナミ日本シリーズ2011」は舞台をナゴヤドームに移し、15日に中日−ソフトバンク第3戦が行われる。14日は移動日で、両軍が同球場で練習。敵地で連勝した中日・落合博満監督(57)は、荒木雅博内野手(34)にアドバイスを送ると約10分で姿を消した。その落合監督から第2戦にクレームをつけられたソフトバンク・内川聖一内野手(29)は、「同じバットを使います」と宣言した。
【写真で見る】内川のバットに対し、クレームをつける落合監督
移動日練習が始まって1時間以上が経過した頃、ようやく落合監督がグラウンドに登場。一度は“定位置”の整備車の座席に座ったが、すぐに打撃ケージで打ち込む荒木に近寄った。
そのまま離れず約10分あまり。身ぶり手ぶりの指導を続け、荒木が打撃練習を終えると、自身もサッサとベンチ裏に姿を消してしまった。
「…」
問いかけに無言で去った指揮官。代わりに荒木が答えてくれたが…。
「言っても、みなさんには分からないと思いますよ」
どこかで聞いたような話し方だなぁ、と思っていたら、荒木自身が思い出させてくれた。
「いかんいかん、8年間一緒にやってきたから、僕までこんな言い方になってしまった」
そうそう、まさにオレ流のしゃべり方。8年間、落合監督の指導を受け続けたまな弟子は、高度な野球理論だけでなく、その口調までしっかり受け継いでいた。
「分かりやすく言うなら、前で打て、体から手を離せってことです」
確かにイメージしづらい。荒木だからこそ分かる世界かもしれない。
落合監督にすれば、荒木さえ本調子になってくれれば、と感じているのだろう。第1戦はノーヒットだったが、第2戦の4、5打席目で2安打。復活気配はある。核弾頭が一気に爆発すれば、2連勝で迎えた本拠地決戦が、ますます戦いやすくなるのは間違いない。
オレ流が手塩にかけて育て上げた、落合野球の代名詞“アライバ”。一気の王手を、口まねができるほど? 落合イズムをたたき込んだまな弟子のバットに託す。
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