大都市部を中心として、子供をインターナショナルスクールへ通わせる親が増えています。グローバル化が進む現代社会において、今や英語は欠かすことができません。そのため、子供には小さい頃から早時期から英語を学び、国際感覚を養って欲しいという親の願いから、子供にインターナショナルスクールへの進学率が高くなっています。
私が高校生の頃に、友達が通信制高校に通っていました。この友達は最初は私と同じ全日制の高校に通っていました。ですが3年生から通信制高校に編入しました。この友達は全日制の高校よりも通信制高校のほうが、自分に合っているといっていました。そしてこの友達は無事に通信制高校を卒業しました。私は本当に良かったと思いました。
バッファローコクヨサプライは24日、iPhoneをはじめ全キャリアのスマートフォンに対応(2011年10月現在)する充電器「BSMPA05」シリーズを販売開始した。同社直販Web価格は1,320円。
充電するイメージ
「BSMPA05」シリーズは、家庭用コンセントに差し込むことで、搭載されたUSBポートに接続したスマートフォンを充電できる製品。内蔵ICが接続された機器を自動で認識するため、2011年10月現在、iPhoneをはじめあらゆるスマートフォンで利用できるという(USBケーブルは付属しない)。
対応のスマートフォンでは急速充電も行なえる。また、別売オプションのケーブルを利用すれば、iPodやウォークマン、携帯ゲーム機などの充電も可能。コンセント部分は本体に収納できるため、持ち運びの際にも邪魔にならないとしている。
本体サイズは幅71×奥行き19×高さ177mm、重さは約50g。カラーバリエーションはホワイト/ブラックの2色。
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IDC Japanは24日、国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション市場の2011年上半期市場動向を調査した結果を公表した。同市場の分析と2011年〜2015年の同市場予測の修正となっている。
IDCではユニファイドコミュニケーション(UC)/コラボレーション市場を、「IPテレフォニー市場」「コラボレーティブアプリケーション市場」「IPコンファレンスシステム市場」「IPコンタクトセンターシステム市場」の4つのソリューション市場に分類して、それぞれの市場について個別に調査/市場予測を実施。それによると、2010年上半期の国内UC/コラボレーション市場規模は、前年同期比2.1%増の991億3,600万円となった。
IDCでは、2011年の同市場は、東日本大震災の影響で2.1%減のマイナス成長になると、5月時点で予測していた。しかし9月までに行ったベンダー/システムインテグレーターへの調査の結果、影響は限定的で、IPコンファレンスシステム市場などの特定ソリューションセグメントでは、ユーザー企業のBCP(事業継続性計画)対策の案件増加によって、堅調に成長していることが判明したとしている。
この結果IDCでは、前回予測を上方修正し、2011年の国内UC/コラボレーション市場は1,864億1,000万円、前年比0.8%の成長と予測している。2011年下半期以降は復興需要/モバイル関連ソリューションの成長により、同市場は2010年〜2015年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)2.8%で成長し、2015年には2,124億9,900万円の規模になる見込みだ。
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米Amazon.comが販売する電子書籍端末「Kindle」の第4世代の製品。同時に発表された「Kindle Fire」を含む4製品の中ではもっともローエンドの製品で、同社のサイトでは単に「Kindle」とのみ表記されるが、ネットでは「Kindle 4」などの俗称が用いられる場合も多い。
従来モデルに比べて物理キーボードが省かれるなど小型軽量化が図られており、重さは約169.5グラムと、従来モデルに比べて約77.5グラムも軽くなっている。一方で上位モデルに当たる「Kindle Touch」のようなタッチ操作には対応せず、容量も上位モデルの半分にあたる2Gバイトであるなど、コストダウンの跡が随所に見られる。通信機能はWi-Fiのみで3Gモデルは用意されない。
表:Kindle(第4世代)のスペック
(http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1110/24/news054.html)
日本語表示にも対応するが、日本語フォントが別途必要。またメニュー表示は6カ国語から選択できるが、日本語は含まれていない。本体色はグレーのみ。なお発売時価格は広告付きモデルが79ドル、広告なしモデルが109ドルだが、発送先が日本の場合は広告なしモデルのみ選択できる。【山口真弘,ITmedia】
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Intuos、Cintiq、Bambooシリーズなどのペンタブレット製品の老舗メーカーとして知られるワコムから、クリエイティブ分野のプロフェッショナルを対象としたデジタルスケッチペン「Inkling」が登場した。
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本製品は、紙にペンで描いたスケッチなどを素早くデジタル化し、クリエイティブ制作に利用できる新しい入力ツール。同社オンラインストア「ワコムストア」からの限定発売(1万7,980円)となっており、製品パッケージには、ポールペン芯を備えた「Inklingデジタルペン」に加え、赤外線/超音波検知方式のスキャナを内蔵した「Inklingレシーバー」(充電式電池、Inkling Sketch Managerソフト、電子マニュアルを内蔵)、Inkling充電ケース、Inklingデジタルペン用充電式電池、黒ボールペン替え芯4本、USB接続ケーブル(約25cm)、クイックスタートガイドなどが同梱される。また、オプション として、黒ボールペン替え芯 4本セット(1,050円)、黒ボールペン替え芯12本セット(2,100円)、デジタルペン用充電式電池(1,575円)なども用意している。
なんといっても、先行する類似の他社製品と比較して最大のアドバンテージとなるのが、1024レベルにおよぶ高感度の筆圧感知機能であろう。本機能により、紙にボールペンで描いたスケッチの形状だけでなく、その線形までもを含めた正確なニュアンスを、そのままデジタルデータとして取り込み可能だ。また、描画の最中にレシーバー上に設けられたレイヤーボタンを押すだけで、ただちに新しいレイヤーを作成することができるため、後から改めてレイヤーに分けなおす作業などがまったく必要ないことも、クリエイティブなワークフローをさらに効率化してくれるはずだ。
なお、完了したスケッチは、高解像度な状態でレシーバーに保存(A4サイズ相当で数百枚まで)されており、ケースにレシーバをマウントし、付属のUSBケーブルを使って接続することでインクデータを、PCに簡単に転送することができる。取り込みの際には、レシーバー内に収録された「Inkling Sketch Manager」(Mac/Windows対応)のインストールが必須となっており、インクデータはビットマップおよびベクター形式(JPG, BMP, TIFF, PNG, SVG, PDFなど)で保存が可能。さらに、レイヤー情報を保持したままの状態で「Photoshop」 (CS3以降)、「Illustrator」 (CS3以降)、「SketchBook Pro」(2011以降)、「Sketchbook Designer」(2011以降)などお馴染みのソフトに直接エクスポートすることもできるので、デザイナーなどとって大変重宝するはずだ。
(内山秀樹)
[マイコミジャーナル]
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