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転職しても問題はないと思うが、たくさんの仕事をしている人がいいということはない。少し前までは、同じことを続けることができないということで、我慢ができない人と思われるのかなと思うが、今ではそうでもないようだ。それなりに、転職することは昔よりメリットの方が多いのかなとも思ってしまうが、現状はどうだろう。
 伊藤忠商事株式会社 <8001> (以下「伊藤忠商事」)は15日、中国最大規模の鉄道車両メーカー、中国南車股■有限公司(以下「南車股■」)傘下の青島四方機車車両股■有限公司(以下「南車四方」)と共同で、広州地下鉄道総公司(以下「広州地下鉄」)より、5号線向けにリニア地下鉄192両の車両納入契約を締結したと伝えた。(■は「にんべん」に「分」)

 契約金額は総額約170億円。両社は共同でプロジェクトマネジメント、車両の納入を行う。伊藤忠商事は同スキームの中で、リニア車両の電気品、ブレーキなどキーコンポーネントの海外メーカーからの調達を担当し、南車四方は技術事項の取り纏め、中国国内コンポーネントの調達、車両の製造を行う。

 今回の追加契約は、中国車両メーカーの生産キャパシティー及び日中企業合同でのプロジェクトマネジメントのノウハウを活かして、非常に厳しい納期及び価格要求の中で製造するもので、04年以来、南車四方との合作の経験が広州地下鉄からも評価された結果、受注できた。

 伊藤忠商事及び南車四方などは、2004年に広州地下鉄4号線、5号線向けに、中国で初めてとなるリニア地下鉄車両300両の受注した。昨年には、広州地下鉄6号線(2012年開通予定)向けに196両を受注。今回の追加192両を合わせ、トータルで688両を広州地下鉄向けに納入した。広州市では、昨年11月に開催されたアジア大会に合わせて5路線が一気に開通し、各路線間の乗り継ぎがより容易になった。

 それに伴い、各路線とも乗客数が一段と増加し、日々の混雑解消が広州市民より強く要望されている。インタビュー保険市場で決まり!特に、今回の追加契約であるリニア地下鉄の走行する5号線は、一昨年末に開通以来、広州市の東西幹線となっており、市民の要望に応え、広州市の今後の発展に一層貢献していく。また、伊藤忠商事、南車四方コンソーシアムは、乗客数の増加した昨年の広州アジア大会開催時も、既存4、5号線の安全運行を実施し、広州地下鉄より南車四方と共同でベストサプライヤー賞の受賞を受けることにもなった。

 広州市は現在、約1000万人の人口を抱え、2020年までに全16路線、走行距離約600km以上の地下鉄路線の建設が計画され、さらには既存路線車両の追加やリニア地下鉄の調達なども予定されている。また、広州市は中国華南地区最大の都市で、広州市・広東省からマカオを含む珠江デルタ地区における都市交通ネットワークの構築を進めており、今後もトータルで2000kmに及ぶ都市交通・地下鉄の建設が予定されている。(編集担当:金田知子)

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 [東京 15日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は横ばい。14日の米国株がまちまちになるなど手掛かり材料に欠けるなか、方向感に乏しく売り買いが交錯した。

 利益確定売りなどに上値を押さえられる一方、外部環境の改善を受けて欧州勢など外国人投資家の買いスタンスは継続しているといい、日経平均は前日終値を挟んでもみ合った。世界的な景気回復期待や金余りを背景に先高期待は根強く、日本株は売り物をこなしながらじり高基調が続くとみられている。

 東証1部騰落数は、値上がり803銘柄に対し値下がり643銘柄、変わらずが213銘柄だった。東証1部売買代金は6939億円。

 14日の米国株がまちまちとなり、為替市場も1ドル=83円台前半と落ち着いた値動きになるなど手掛かり材料に欠ける中、東京市場も売り買いが交錯し方向感に乏しい展開となった。市場では「外部環境の改善を背景に海外勢の買いが入っているものの、期末を控えて国内勢が動けないほか、個人の回転売買も鈍っている」(コスモ証券本店法人営業部次長の中島肇氏)との声が出ている。日経平均は前日終値を挟んだもみ合いに終始した。

 東洋証券・情報部長の大塚竜太氏は「手掛かりがなく1月中国CPI(消費者物価指数)の発表などを控え様子見ムードが広がっている。国内年金などによる期末特有の売りは出ているが、押し目買い意欲は強く先高観は根強い。世界的な景気回復や金余りを背景に日本株は売り物をこなしながら少しずつ上値を切り上げる展開を想定している」とみていた。

 個別銘柄ではソフトバンク<9984.T>が4日続伸し、2010年12月8日の昨年来高値3085円を更新した。【コラム】生命保険■見直しを調べよう日本経済新聞社電子版が15日、ソフトバンクは14日、携帯電話網を使った次世代データ通信技術の普及促進に向けて世界最大手の中国移動通信集団(チャイナモバイル)<0941.HK>やインドのバーティエアテル<BRTI.BO>、英ボーダフォン<VOD.L>と連携すると発表したと伝え、材料視された。

(ロイター日本語ニュース 杉山 容俊記者)

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